カラダを癒すのは血液!~答えは循環の中に~

なんとなくカラダがだるい… 「冷え」や「肩こり」がつらい… そんな不調を感じること、ありませんか?

その原因…”血液の流れ“にあるかもしれません。

川の水が滞ると汚れが溜まるように、 血液の流れが悪いと”老廃物”がたまり、 カラダにさまざまな不調が現れるんです。

じゃあ、どうすれば血流を良くして健康をキープできるのか?

意外と、普段やってる健康習慣が すでに”血液循環をよくするためのもの”だったりするんです!

目次

血液の基本、知ってますか?

血液ってカラダの中を流れる液体で、 体重の「男性:約8%」「女性:約7%」を占めています。

【血液の役割】

①酸素や栄養を運ぶ

②老廃物を回収する

③体温を調節する

④ホルモンや生理活性物質を運ぶ

⑤病気からカラダを守る

⑥出血したときに止血する

    血液の成分は 「赤血球」「白血球」「血小板」が45%、 「血漿」が55%で構成されています。

    赤血球:酸素を運び、二酸化炭素を回収

    白血球:細菌やウイルスと戦う

    血小板:ケガをしたときに血を固める

    血漿:栄養やホルモンを運ぶ液体部分

    血管と自律神経の関係

    血管は、

    「動脈」→心臓から血液を送る

    「静脈」→血液を心臓に戻す

    「毛細血管」→酸素や栄養を細胞に届ける

    この血管の動きは”自律神経”がコントロール。

    交感神経が優位になると…

    ✔ 心拍数アップ!

    ✔ 血管収縮→血圧上昇

    運動時は筋肉へ血流を優先

    副交感神経が優位になると…

    ✔ 心拍数ダウン!

    ✔ 血圧が下がる

    内臓の血流が増えて消化・吸収をサポート

    このように、血液の流れは “自律神経”によってコントロールされています。

    健康のカギは「血流」と「血液の質」

    流れのある川と、よどんだ川。

    どっちがキレイで、生き物が元気に育つでしょう?

    当然、”流れがいいほうがキレイ“ですよね。

    カラダも同じ! 血液がスムーズに流れれば健康を維持できます。

    逆に、流れが悪くなると老廃物がたまり、 “痛み”“不調”が出てくるんです。

    東洋医学ではこの状態を“瘀血(おけつ)”と呼びます。

    しっかり血液を流すこと、 そして流れる血液の質をよくする”こと。

    この2つが健康のカギになります。

    血流が悪いとどうなる?

    血液がスムーズに流れないと、

    • 手足が冷える
    • 肩や腰が凝る
    • むくみやすくなる
    • ケガの回復が遅れる
    • しびれが出る

    こんな症状が現れることも…!

    でも、すでにやってる健康習慣で改善できるかも!?

    ✔運動 → 血液を全身に巡らせるポンプ作用

    ✔ 入浴 → 温熱&水圧で血流アップ

    ✔ 睡眠・ストレス解消 → 自律神経を整える

    ✔ 食事 → 血液の”質”をよくする栄養補給

    運動・食事・睡眠“が、血流改善には大事!

    施術と血液循環の関係

    血液循環は、 “心臓がポンプのように血を全身に送る”システム。

    心臓から送り出された血液は 動脈→毛細血管→静脈を通って戻り、 また肺で酸素を取り込んで…の繰り返し。

    このサイクルが”健康の基本”です!

    でも、 肩こりや腰痛が起こるのは “血液が滞っているサイン”。

    施術の目的は、 関節・筋肉・呼吸・内臓の動きを調整し、 “血液とリンパ”の流れをよくすること。

    老廃物を排出し、 新鮮な血液をしっかり供給できるようにするんです!

    さいごに

    カラダを癒してくれるのは…“血液”です!

    血液の流れと”血液の質”をよくすること。 これが”健康の基本”になります!

    バランスの良い食事で血液の質UP

    適度な運動でポンプ機能を強化

    入浴&ストレス管理で自律神経を整える

    施術で関節・筋肉を調整し、血流を改善

    “答えは循環の中にある”

    これは、自然循環農法をしている赤峰さんの言葉。

    カラダも地球も、“循環”が大事なんです。

    循環していることが宇宙の法則。

    あなたのカラダは、 ちゃんと”循環“してますか?

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