【むくみスッキリ計画!】呼吸で流れをつくるカラダの知恵

“体の中の水分は、流れているからこそ健康を保つ”

これ、すごく大事なこと。

むくみは カラダの水分がスムーズに流れていないサイン だったりします。

「流す仕組み」って何か知ってます?

カラダには血液を流す仕組みが3つあります。

心臓ポンプ → 血液を送り出すエンジン!

筋ポンプ → 足のふくらはぎが第二の心臓!

そして

呼吸ポンプ → 横隔膜の動きが大事!今回はこれについて。

目次

呼吸するだけでむくみ対策!?

呼吸って、ただの酸素の出入りじゃない。

実は「むくみ」にも関係アリ!

普段、呼吸なんて気にしないけど…

横隔膜の動き血流やリンパの流れを大きく左右してます!

試しに、深ーーく息を吸って、ゆっくり吐いてみてください。

お腹の奥で何か動く感じ、しません?

それが横隔膜の動き

呼吸をするたびに、 胸腔(肺がある空間)と腹腔(内臓がある空間)の圧力 が変化します。

息を吸うと → 胸腔内圧が下がる → 血液が心臓へ戻りやすくなる

息を吐くと → 胸腔内圧が上がる → 血液が全身へ送り出されやすくなる

この呼吸のたびに血液を押し流す力 が、「呼吸ポンプ」の役目。

でも、

スマホを見てるときストレスを感じてるとき

呼吸、 浅くなってませんか?

この 浅い呼吸こそ、むくみの原因だったりするんです。

むくみが気になるなら、まずは「深い呼吸」を意識する!

横隔膜をしっかり動かせば、血流やリンパの流れがスムーズになって、むくみ解消につながる!

胸式呼吸と腹式呼吸、どっちも大事!

呼吸には 2種類 あります。

胸式呼吸 → 肋骨を広げて肺を大きく膨らませる呼吸。

腹式呼吸 → 横隔膜をしっかり動かし、お腹が膨らむ呼吸。

どっちが大事?

両方です!

正しい呼吸とは?

息を吸ったら、お腹と胸が同時に同じだけ膨らむ

お腹だけがぽっこり前に出るのではなく、後ろも横もふくらむ

しっかり吐き切れていないと、

お腹だけ動いたり、逆に胸だけ動く呼吸になる…

肩や首に力の入った呼吸になる…

つまり、

「深い呼吸」= 胸式呼吸と腹式呼吸のバランスが大事!

意識して呼吸を深くするだけで、カラダの巡りが良くなってスッキリしてきますよ!

「呼吸」を変えれば、むくみも変わる!

むくみ解消のカギは 流れを作ること

深い呼吸を意識する(呼吸ポンプ)

胸式呼吸と腹式呼吸をバランスよく使う

どんなにいい仕組みが体にあっても、正しく使えてないなら効果半減!

まずは 大きく息を吸うこと、しっかり吐くことから始めてみよう!

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次