あの“しびれ”がウソのように消えた話。Iさんの場合


今回は、うちに通ってくれているIさん(50代・営業職)のお話。

Iさんは車の運転が多いお仕事で、いわゆる「首こり・肩こり」の延長線上にあるような状態から、右手のしびれが出るようになってしまった方です。

病院での診断は「頸椎ヘルニア(5・6番)

いくつかの整形外科や整骨院をまわったそうですが、どこもはっきりした説明がなく、「このあたりが原因でしょうね~」と曖昧な言葉ばかり。

施術を受けても「そのときは良くなるけど、また戻る」の繰り返しだったそうです。

目次

ある日、知人の紹介で…

そんなとき、共通の知り合いから「月寒に”優しい”整骨院あるよ」と紹介され、うちに来てくださいました。

初回のカウンセリングで、Iさんはこう言ってました。

正直、どこに行っても変わらなかったから、ここもダメ元です

って。

そう言われると、燃えちゃいますよね~(笑)

大事なのは「なぜ今その症状が出ているか?」をきちんと評価して、説明すること。


体のクセや歪み、神経の通り道の状態を見て、原因を一緒に確認していきました。

鍼とオステオパシーで“根っこ”からアプローチ

Iさんの場合は、頸椎の一部が微妙にズレていて、周囲の筋肉がそれをかばって緊張、血管が圧迫されしびれが出ている状態でした。


それを踏まえて、鍼とオステオパシーの組み合わせで調整。

ゴリゴリ押したり無理に矯正したりはせず、


必要な場所だけを、ちょっとずつ丁寧に整えていきました。

「あれ… なんか違うかも」からの快方へ

数回施術を重ねるうちに

「いつの間にか痛みも引いてきて、運転も楽になりました」とのこと。

印象的だったのは、

「何件も整骨院に通ったけど、ここは説明も施術も“ちゃんとしてる”のがわかる。ようやく“本物”に出会えた気がする」
と話してくれたこと。

いまは月1回のメンテナンスに

症状が落ち着いてからは、ご本人の希望で月1回のケアを続けています。


しびれも再発せず、営業のお仕事も以前より快適にできているそうです。

Iさんみたいに、


「どこへ行ってもよくならない…」と悩んでいる方は、実はたくさんいらっしゃいます。


でも、それって“治らない”んじゃなくて、施術が“合ってない”だけだったりします。

さいごに

Iさん、こうおっしゃってました。

「痛みに苦しんでる方、症状緩和したい人、本当におすすめです。」

ありがたいお言葉です。

でも、うちは特別なことをしてるわけじゃありません。


ただ、「ちゃんと見て、ちゃんと考えて、ちゃんと伝える」を徹底してるだけ。

あなたの体にも、ちゃんとした説明と、ちゃんとした施術、必要かもしれませんよ。

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次