あなたの食卓にも潜んでる?トランス脂肪酸を”今すぐ減らす”方法!

「マーガリン」「ショートニング」「植物性クリーム」
このワード、見たことありますか?

実はこれ、体に悪いと言われる

トランス脂肪酸”の塊

「え?普通にスーパーで売ってるじゃん?」

そう、日本ではトランス脂肪酸の規制がゆるゆるなんです…。

目次

トランス脂肪酸とは?

トランス脂肪酸(Trans Fatty Acid)は、

主に人工的に作られた不飽和脂肪酸の一種。

食品を長持ちさせたり、食感を良くするために

植物油に部分水素添加することで生まれます。

問題は「人体に不要な油」であり、

蓄積すると健康リスクが高まること!

人工的なトランス脂肪酸は代謝に時間がかかるか

代謝されても使われる道のない油のため

カラダの中にため込まれるのです。

世界は禁止の流れ。日本はまさかの「野放し」?!

アメリカ「2018年に全面禁止!」
EU「食品中の含有量を2%以下に制限!」
欧米のみならず韓国、台湾、中国でも使用を禁止したり表示を義務付ける規制が強まっています。

世界的に見ると、

トランス脂肪酸は”規制・禁止”が常識

じゃあ、日本は?

「トランス脂肪酸の表示義務なし!」
「使用も自由!」
「国は”日本人の摂取量は少ないからOK”って言ってる!」

…え、マジか?

ファストフード、菓子パン、スナック菓子、冷凍食品、みんな大好きなあの食品に入ってるのに?!

トランス脂肪酸を食べるとヤバい理由

揚げ物、うまいですよね~!

もちろん、ちょっと食べたからって病気になる話ではありません。

でも、何も考えずに摂取し続けるとこんなことが起こるんです↓

心臓病のリスクUP (動脈硬化に関係)
血管が詰まりやすくなる (脳梗塞・心筋梗塞のリスク)
太りやすい!(代謝が落ちて、内臓脂肪がつきやすくなる)
認知症のリスク(脳は脂肪の塊)
発がんリスクの可能性 (一部の研究で関連が指摘されている…)

マーガリンなどに含まれるトランス脂肪酸含有量は

昔よりかなり低減していると言われていますが、、

表示義務がないので何とも言えません。

消費者庁調べでは(令和2年6月時点)

そもそも含有量を把握していない、という食品メーカーが約30%程度あり

把握している食品メーカーでも低減に取り組んでいるのは33%程度といわれています。

どんな食品に入ってる?

マーガリン・ショートニング → パン、クッキー、ケーキ
菓子パン・スナック菓子 → ふわふわしっとり系は要注意
ファストフードのポテト&フライ系 → 高温調理で揚げ油がトランス脂肪酸化!
コーヒーフレッシュ・ホイップクリーム → 「植物性」って書いてたら怪しい
カップ麺・インスタント食品

「マーガリン」「ショートニング」「水素化油脂」ファットスプレッド」「植物油」といった表示は要注意!

いちいち調べるのめんどいわ!って人は

どう考えても不自然なものは買わないようにすれば、リスクは回避できます。

トランス脂肪酸を避けるには?

「もう全部やめるの無理…」って人も安心!
ちょっとした工夫でOK!

マーガリン → バターにチェンジ!
スナック菓子 → ナッツやフルーツに!
サラダ油 → オリーブオイルやアボカドオイルに!
ファストフードの頻度を減らす!
原材料チェックを習慣に!

「全部やめろ!」なんて言いませんし、

食べる・食べないを選ぶのは自由です!

さいごに

トランス脂肪酸は海外では禁止!
でも日本ではフリーで使われてる
心臓病、脳卒中、認知症リスクが上がる
マーガリン・ショートニング入り食品は要注意!
ちょっとずつ避ける工夫を!

現代社会に生きている以上、

全部避けることは不可能!に近いです。

いきなりやめるのは辛い人は

よりBetter選んで少しづつ減らすようにすると

精神的な健康も保たれるのではないでしょうか?

この記事が気に入ったら
いいねしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次